資金の流れのことについて勉強をしていました

資金のことについて勉強しました。資金には、2つの流れがあります。1つは財・サービスの対価としての流れです。この場合、通貨が財・サービスの交換のなかだちをしています。もう1つは、家計から企業や政府への貸借としての流れです。この場合、家計は所得から支出した残りを貯蓄しますが、その貯蓄は最終的に資金を必要とする企業や政府に流れます。また、政府は支出(歳出)が収入(歳入)を上回る場合、公債を発行して家計の貯蓄を借り入れるそうです。流通している貨幣のことを通貨といい、一般法人、個人、地方公共団体などが保有する通過量の残高をマネーストックといいます。今日では、通貨は広く現金通貨と預金通貨に分けられます。日本の現金通貨は、日本銀行が発行する日本銀行券(紙幣)と、政府が発行する硬貨とに分かれます。預金通貨は、普通預金や小切手によって随時引き出すことのできる当座預金などで、現金通貨に近い性質をもちます。資金について今まであまり知らなかったので、詳しく勉強したいと思います。http://www.kukoo.co/